銀行融資プランナー協会とは…

平成25年10月8日
一般社団法人銀行融資プランナー協会
代表理事 田中英司


2013年10月8日、中小企業の円滑な銀行取引を
支援するための体制整備を目的とした、
「一般社団法人銀行融資プランナー協会」
設立しました。

 

 

名 称

  一般社団法人銀行融資プランナー協会

代表

  代表理事 田中英司

所在地

  大阪市中央区船場中央1-4-3-220号 船場センタービル3号館2階(GPC-Tax本部内)

最寄駅

  地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅(駅から船場センタービルに直結しております)

理 念

  円滑な銀行取引の支援を行うことで、中小企業の発展に寄与する。

活動目的

  ○中小企業と銀行の取引における体系的・網羅的な理論・ノウハウの整理・構築と啓蒙。
  ○上記のための体制・仕組みの整備。

会員資格

  当団体の会員は、「正会員」「初級会員」とし、会員となるには、理事会の承認を得なければならない。
  ○正会員:
   中小企業の財務会計支援に携わる法人及び個人で、当協会が設定した金融機関対応力を習得したもの、
   当団体の目的に賛同するものとする。
  ○初級会員:
   正会員基準には該当しないが、当協会が設定した(初級の)金融機関対応力を習得したもの、
   当団体の目的に賛同するものとする。

事務局

  GPC-Tax本部(代表・田中英司)は、クライアントに対する銀行対応支援を行い、
  多くの実績を上げてきました。

GPC-Tax本部を当該活動の実動部隊とし、
一般社団法人銀行融資プランナー協会は、ノウハウの整理・蓄積、ライセンス貸与の審査・認定業務を行います。

 


 

設立の背景と主旨

2013年10月8日、中小企業の円滑な銀行取引を支援するための体制整備を目的とした、
一般社団法人銀行融資プランナー協会」を設立しました。

中小企業経営者が円滑な企業経営を行うためには、
銀行(※以下、金融機関を総称して銀行と呼びます。)との良好な取引関係の構築が必須です。

一方、銀行にも預金者保護の精神を堅持しながら、
企業の健全な発展のための資金供給を行うミッションがあります。

しかしながら、中小企業と銀行の折衝の場面においては、
企業側の財務知識・スキル不足に起因する様々な誤解や行き違いにより、
本来受けられるべき融資が受けられないケースが散見されます。

また、資金調達支援と称して、決算書類を改ざんするなどの詐欺的な手法で、
銀行から融資を引き出す金融ブローカー等の存在も問題となっております。

このような状況を改善するためには、
中小企業と銀行の取引において「体系的・網羅的な理論の整理」、
「中小企業の円滑な銀行取引を支援する体制の整備」を行うことが必要です。

上記を踏まえて、「一般社団法人銀行融資プランナー協会」を設立しました。

 

当協会の方針

1.税理士事務所に対して、金融機関対応のノウハウを提供いたします。

  • 関与先の会計数値を把握している税理士事務所が、
    中小企業の円滑な銀行取引のコーディネーター役となることが合理的だと考えております。
  • 税理士事務所に対して、『金融機関対応力習得研究会』等のノウハウ習得の場を提供いたします。
  • 本研究会を受講して、一定の要件を満たした事務所には、「銀行融資プランナー協会正会員の証」を、
    受講した個人には「銀行融資プランナー」の証を貸与します。

2.企業経営者・経理担当者にも基礎ノウハウを提供いたします。

  • セミナー、研修会等を行います。
  • マニュアル本の作成を行い、資格試験を行います。一定の要件を満たした個人に対しては、
    銀行融資プランナー初級」等の証を貸与します。

3.銀行の行員研修等を行います。

  • 企業側から見た銀行、この視点での融資業務のあり方等についての勉強会等の講師を務めます。

 

銀行融資プランナーのミッション

(※一般社団法人 銀行融資プランナー協会正会員である税理士事務所を想定しています。)

クライアントが日々行っている経済活動が、同社の資金繰りに与える影響を管理・予測し、
 必要に応じて資金調達等の支援を行う。

銀行を含むステークスホルダーに対し、
 クライアントの財務状況や将来の計画等を正確にディスクローズするための資料整備を支援する。

クライアントの財務知識の向上を促す。

上記を通じて、企業と銀行の円滑な取引関係の構築を支援する。


◆本協会に関するお問合せ先
GPC-Tax本部(一般社団法人銀行融資プランナー協会事務局)
担当:勝見孝志 Tel:06-6260-0022

メールでのお問合せはこちら>>

 

 

 

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